金時草一覧

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結局は鷹の爪

万願寺トウガラシだけでは  去年のシシトウは根があまり液肥側に伸びなかったが、今回は底網を薄くしたこともあって順調に生育。次から次へと実を付け始めた。ただし、あまり沢山にせず、早取りしていった方が、継続的に採取出来るか。  ただし、液肥部分があまり大きくないので、夏の晴れの日など………

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万願寺とうがらしの実

そろそろ実のシーズン  やはりナス科トウガラシ属の野菜は、実をたやすく採取するのに向いているようで、次々に花が咲いたかと思ったら、すぐに実が大きくなり出した。そして、他の野菜に比べたら、かなり虫が付きにくい野菜で、忘れた頃に50度シャワーをしてやるくらいで、ほとんど手の掛からないの………

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手抜きな金時草の水耕栽培

野菜なのか心配になる金時草  以前、観葉植物化出来るのではないかと試してみた金時草、ろくに管理もせず、もちろん肥料など与えもせず、水だけ交換しながら冬を越すが、日の当たる窓際にある程度置いてやるくらいでも、勝手に成長を続けているよう。もう少し体裁を整えてやれば、立派な室内修飾として、観葉植………

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ハンダマトコロテン

ハンダマトコロテン  ハンダマ、あるいは水前寺菜、金時草とよばれる野菜を、ほうれん草のように茹でて、水にさらして冷やしてから、トコロテンと合わせて頂くと、ハンダマの独特な味わいの生かされた、慣れると癖になるような夏の美味しさがあるように思われる。しょう油ダレの色彩も、ハンダマによって変色し………

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ハンダマは死なず

茎は弱くても  基本的にはやんちゃな金時草(ハンダマ)  痛んでいない部分は、無事成長を続けている様子。  ただし根を見ると、朽ちた大部分のハンダマの根が、腐敗しているのが分る。このまま育てるより、生きている部分を茎から切り取って、水差しして、新たに水耕栽培を始………

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ハンダマ、真夏に死す!

しおれた金時草(ハンダマ)  金時草、あるいは水前寺菜、沖縄での名称をハンダマ。あるときは野菜、あるときは観葉植物、水につけておけば勝手に根が生えて、成長を始める強い奴。彼は水が足りなくなったり、あまり暑かったりすると、葉がしおれるが、水を与え、あるいは夕方になると、たちまち復活す………

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ハンダマは観葉植物

以前飾った金時草  やはり水に差しておけば、順調に成長するようで、しかも観葉植物のポトスと一緒で、茎が水に付いていても、腐ることなく元気でいられるらしい。  例えばクレソンなどは、水栽培がしやすいとはいっても、油断するとすぐ根と茎のあたりで駄目になり始めるのとは、屈強さが………

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水前寺菜/金時草/ハンダマ

水前寺菜/金時草  栽培の始まったとされる熊本のあたりでは水前寺菜(すいぜんじな)。石川県金沢では、加賀野菜として金時草(きんじそう)。そして沖縄ではハンダマという、地域ごとの名称を抱く水前寺菜は、観葉植物にもなる野菜として、茎を水にぶち込んでおけば、勝手に成長をはじめる、強靱な野菜として………