万願寺とうがらしの実

そろそろ実のシーズン

 やはりナス科トウガラシ属の野菜は、実をたやすく採取するのに向いているようで、次々に花が咲いたかと思ったら、すぐに実が大きくなり出した。そして、他の野菜に比べたら、かなり虫が付きにくい野菜で、忘れた頃に50度シャワーをしてやるくらいで、ほとんど手の掛からないのが魅力である。

チマサンチュは刈り入れ時

 とう立ちしながら、葉を付けてゆくチマサンチュ。春栽培でも十分すぎる収穫が出来るようなので、春と秋、それから中秋から冬に向けて、三回くらい苗をセッティングすれば、かなりの期間を楽しめるように思われる。けれども、花穂を付ける前に、そろそろ今期は終了すべきか。

 その頃、ぶっ差しただけという、原始的な水耕栽培に過ぎない金時草(ハンダマ)は、根っこが暴力的に増殖しているのだった。これでは発泡スチロールのBOXが小さすぎるようだ。