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  • 自動更新したらマウスが使えないなんて嫌

    [KB4074588]という贈り物

     windows10は、2018/2/14のバレンタインに、アップデートで素敵な贈り物をした。それは[KB4074588]という更新プログラムで、インストールに失敗する特別な環境で、マウスやキーボードが使用不能に陥るというが、その特別な失敗が、本当に特別なのかと疑われるくらい、多数報告されているという、素敵な贈り物である。

     幸い、わたしはその時は、なんの不具合も生じなかったが、遅れて2/28、TinkPadがシステム更新を進めるので、それに従ったところ、再起動の後に、マウス、タッチパッド、サウンドドライバなどが、使用できない不具合が生じて、きわめて無駄な時間を浪費するにいたった。

     これらは、デバイスマネージャーを覗くと、ドライバーが使用できなくなっていて、しかも更新もできず、削除しても、ふたたび使用できないまま復活するという、非常にやっかいなもの。

     まさか、タイミングの異なる、バレンタインの贈り物が、lenovoのシステムアップデートによって、蓋を開けるとは思いも寄らなかったが、もしドライバの更新などによって、急にマウスやキーボードが使えなくなることがあったら、あるいはそれは、バレンタインの贈り物のせいかも知れませんね。

     そのような訳で、[KB4074588]の更新プログラムをアンインストールしたら、すべてが元のように、何の苦も無く使えるようになったので、参考のためにここに書き残しておこう。

     そんなことより、初めからおかしかった、ThinkPadのスペースキー、とうとう割れてしまった。そんな荒い使い方はしていないのに。あまりにももろい。空いたところを覗くと、キーボードをはめるべき金属の爪が、折れているのか、片方無いように思われる。やはり最初から不良だったか。まだ保証期間内だが、これだけのために修理を依頼したものか、うまく工夫して使い続けるか。

  • LenovoのThinkPad USB-C Dock

    ThinkPad USB-C Dock 導入

     スピーカーだの、テレビへの出力だの、配線がごちゃごちゃして煩わしいので、ディスプレイポートやらUSBポートを多数備えて、その上ノートパソコンへの電源供給まで出来るという、「USB type-C」を利用した、「ThinkPad USB-C Dock」を購入した。

     これによって、

     ノートパソコン周りのケーブルは非常にすっきりして、離れた奥にある dock と一本で繋がれ、後はマウスを無線にでもすれば、ケーブル一本で環境を全う出来そうなところ。

     けれどもドライバのインストールに際して、不可解な事件が発生したので覚え書きおく。

    ノートンやらレノボの設定が

     まず、レノボの該当サイトから、ドライバをダウンロードしてインストールするようにとあるのでそれに従う。インストールすると、なんでか知らねえ。ノートンの表示がタスクバーから消えていた。(今に思えば、関係なく消えていたのかも知れない。)ウィルスソフトなどは、一時停止してからドライバをインストールしなかった、ずぼらが悪いのか。それにしても意味が分らない。

     プログラム一覧から起動しようとしたら、起動されず、仕方が無いので一度アンインストールしようとしたら、「すでにありませんが何か?」とか言われて、ようやくノートンのサイトから、削除と再インストールのソフトをダウンロード。これを試みるが、「削除は出来ますが再インストールは出来ません、ごめんなさいね」なんて脅されて。

     なんだか嫌な感じなので、ノートンを削除した環境で、一度ドライバをアンインストールしてから、もう一度インストールし直すことにした。そしてし直してみたら、なんでか知らねえ、今度は指紋認証が使えなくなってしまった。(これは間違いなくドライバと連動しての事象。)レノボの設定ソフトを開いてみたら、「開けなくってごめんなさいね」といじめられる。泣きながら帰る夕暮に、まずは設定ソフトを再インストールした。

     それから、ノートンの自分のアカウント画面を開いて、そこから新たにノートンをインストール。すると新たな謎にぶち当たった。それは、3台まで限定のため削除したはずの、ノートンインターネットセキュリティの使用状況が、[Vista]の名称を復活させ、三台使用したことになっている。もちろん新しいPCの使用はなかったことにされたまま。

     あるいはドライバのせいで消えたと思ったノートンは、この謎のバグだか、なんだかで、ドライバのタイミングとは関係なく、同じ頃に消えていたものか………

     それで[Vista]の使用を改めて削除して、ようやく、ノートンをインストールし直すことが出来た。こうして、あまりにも無駄な時間を浪費して、「ThinkPad USB-C Dock」が使える状態へと安定したのである。

    ThinkPad USB-C Dock

     さらなる阿呆物語。

     説明書もろくに見ないで、ドックの前面にある端子と、ノートパソコンを繋いで、充電もされなければ、USBも使用出来ないので、これは一連の騒動で、ドライバが正常にインストールされなかったのかと思い悩み、愚か者よ夢を見よ、しばらくネット上をさ迷うが、もう一度説明書を眺めたら、ちゃんと後ろ側の端子とノートパソコンを繋ぐように図が示されていたのである。

     それで、後ろの端子とT470sを繋いだら、難なく使用が開始されたというのが、まあ今回の落ちのようだ。

    こうなったら自棄である

     なんとなく打ちづらいキーボードに角度を付けて、

     手前に傾けてしまうしか、奪われた時間を補うだけの、喜びなど見いだせないではないか。

    待て落ち着くんだ

     これはamazonで購入した、
    「ノートPC スタンド iDudu ノートパソコン スタンド 冷却台 折りたたみ アルミ製」
    類似の商品で、他にもっと値段の高いものもあったが、購入してみたら、この価格と質感と使い心地で、必要十分だった。ただし細かい段階調整が出来て、安っぽくないようなものがあったなら、そっちが欲しかったとは言えるかも知れない。

     特にこの商品。折りたたんで平らに出来るのが便利だよう。

    ちなみに

     レノボの、電源供給も可能なドックは、ThinkPad USB Type-Cよりも情報伝送量と端子数に勝る、「ThinkPad Thunderbolt 3 Dock」の方が本命かも知れない。こちらはhdml端子も付いていて、hdmlケーブルがあればテレビに繋ぐことが出来るのが魅力だが、別にディスプレイポートから、hdml変換ケーブルを介して繋げば良いので、それだけのために購入するほどのことは無い。接続する端末が限られている場合、こちらのドックで十分である。

  • CornerTopic(コーナートピック)というソフト

    Windows10の仮想ディスクトップ

     タスクバーやディスクトップアイコンの付いた、いつものウィンドウズ画面が、そっくりそのままもう一つあったなら。そうして、ふたつ以上の画面を、行ったり来たり出来たなら。

     ひとつめの画面ではフルでブラウザを開いて、ネット上をさまよい歩き、二つ目の画面では、テキストファイルや「なんちゃらノート」で記述と編纂を行い、さらには三つ目の画面ではメディアファイルを開いて、音楽を垂れ流す。なんてことが簡単に出来て、作業効率が大いに捗るよう。

     そんな願いを聞き届けてくれたのが、ようやく今頃搭載されたとのささやきも聞かれる、Windows10の「仮想ディスクトップ」機能である。

    仮想ディスクトップとはいえ

     ひとつの画面上ですべてを開くと、開かれたタスクバーの煩わしさと、アクティブ画面の前後して、なんだかけだるくなってくるが、この仮想ディスクトップを使用すれば、Aの画面にはブラウザが開き、タスクバーにはブラウザが開いた状態だけが、Bの画面にはテキストエディタが開き、タスクバーにはテキストエディタが開いた状態だけが表示されるので、互いに全画面で表示できる上に、アクティブになるソフトウェアの前後を入れ替えるような面倒もない。

     ところが、せっかくの「仮想ディスクトップ」機能ではありながら、
         [Ctrl+Alt+矢印キー]
    で移動するか、[Ctrl+Tab]で全体の確認画面を表示するか、あるいはタスクバーにある「タスクビュー」をクリックするか。

     いずれにせよ、ワンクッション置かないと、マウスのポインタでシームレスに移動したり、キーボードショートカットで即座に移動したりは出来ないという、「残念でしたMicrosoft」と言いたくなるような、ユーザビリティーの中途半端に放置されている。

     そうしてなんだか、コルタナさんばっかり気にしている。

     他にも、作業中、中途半端なサイズで呼び出されては、背後に消えてゆくようなエクスプローラーも、二つ目のディスクトップに全画面で表示しておき、隣のディスクトップまで「ドラッグ&ドロップ」など出来たら便利なのにと思って、ネット上を徘徊していると、ようやくマウスポインタを画面サイドに触れるだけで、隣の画面に移動できるフリーソフトにたどり着いた。

    CornerTopic(コーナートピック)

     こちらで紹介されているフリーソフト。

    【効率化】仮想デスクトップをマウスだけで切り替えることができるツール【Windows10】

     まだベータ版ですが、問題なく使用できました。

     別に仮想ディスクトップ専用ソフトではなくて、画面の四方や角にマウスが当たった時、さまざまな事が出来るようにしてくれるソフト。そのうち、左右側面に仮想ディスクトップの画面移動の設定を、ついでに下に「仮想ディスクトップ(全体)」の設定をしておくと、サイドに触れただけで、隣の画面に移動できて、屈託もなくて便利。

     さらに画面1のエクスプローラーから、画面2のメディアプレーヤーまで、ファイルをドラッグ&ドロップしながら、画面をまたいで持ってくることも可能で、その利便性は大いに高まると言えるでしょう。

     さらにはあまり役にたたない、タスクバーの「タスクビュー」も外せば、よりタスクバーのスペースも確保できるというもの。

  • Windows10の回復ドライブ覚書

    回復ドライブって何だろね

     「回復ドライブ」なるものが、単純明快な存在ではないようなので、ちょっと調べたところ、どのサイトを眺めても、単純明快に説明してはくれないという、互いにごまかし合っているような煮え切らなさに、いらだちのあまりリサーチを止めてしまうに至った。それまでに分ったことを、覚え書きにしただけのもので、情報の正確性はサイコロの目のようなものである。

    回復ドライブ

     以前からあるリカバリディスクのように、OSをインストールし、各種ドライバーのインストールや、プリインストールソフトを含めた、工場出荷状態、つまり購入時の状態を復元するものでは、どうやら無いらしい。富士通の質問コーナーにも、

    「大きな更新プログラムが適用された後に回復ドライブを作成した場合について」

    November updateやAnniversary Updateなど、大きな更新プログラムが適用された状態で回復ドライブを作成した場合、その回復ドライブで回復すると、作成時に適用されている更新プログラムの状態で回復されます。

     かといって、作成した時の状態をそのまま復元するものでもなく、作成時の状態に基づいて、初期化された健全と見なされるOSの状態を、再構成しているのだか、再構築しているのだか、なんだかかんだか、簡単に説明してくれるサイトが見当たらないので、だんだん嫌気が差してくる。

    [後日]
    ・分りやすい紹介がありました。
      ⇒「Windows 10の回復ドライブはリカバリー領域のコピーではありません」

     ついには、わたしにはどうでも良いこととして、リサーチはお開きにして、無駄に過ごした悲しみを、爽やかな緑茶で癒やすのだった。

     ただ、ひとつ言えることは、ある時点のwindows10の環境を、そのままの状態で復元したのであれば、「回復ドライブ」だけを使用するのでは不十分で、「システムイメージの作成」を行い、必要なときにこれを復元すれば良いということである。

     やり方は、「設定」⇒「更新とセキュリティ」⇒「バックアップ」から、「バックアップと復元に移動」(Windows7)に移動して、「システムイメージの作成」を選択する。以下はダイアログにそって作成すれば良い。

     それなら、「回復ドライブ」は必要ないかと言えば、そうではなくて、OSが起動しなくなった環境で、このバックアップされた「システムイメージ」を復元するのに使用する。また「システムイメージの作成」の画面にある、「システム修復ディスクの作成」も同様に、OSが起動しなくなった状態で、バックアップされた「システムイメージ」を復元するために使用出来る。つまり、「システムイメージ」は、それだけあっても元の状態に戻すことは不可能で、

    USBストレージに作成した「回復ドライブ」
    DVDなどのディスクで作成した「システム修復ディスク」

    のどちらか一方と、外付けハードディスクなどに保存した「システムイメージ」を一緒に使用することによって、「システムイメージ」作成時の環境へと、復元することが出来るという仕組みだ。

     もちろん「回復ディスク」は「システムイメージ」が無くても、それ自身で作成時の状態を踏まえた、最適なWindows10の状態を、回復することが可能ではあるが、自分用に最適化した、健全なある時点の状態をそっくり復元したいのであれば、「システムイメージ」を作成するのがもっとも良いという事になる。

  • windows10インストール覚書

    いくつかの設定

     完全な覚書で、情報としての価値はなし。

    Microsoftアカウント

     Windows10では、これまで以上にMicrosoftアカウントとの連携が強化され、Windowsへのログインを、Microsoftアカウントで行う設定が可能になっている。可能なだけならともかく、「是非行ってください。今すぐにです。」とお節介にも、自らのサービスを誘導するよう。

     つまり、ウィンドウズにログオンする事は、同時にMicrosoftアカウントにログオンする事で、切ればログオフとなるので、使用中にシームレスにMicrosoftのサービスを利用することが出来て、利便性が高まるので、それはそれで良いのだけれど……

     Googleアカウントはよく利用するからこそ、スマートフォンがずっとアカウントと繋がれていることが有意義なのだが、Microsoftアカウントの方は、わたしには使い道がないよう。OneDriveについても、5Gくらいのクラウドスペースを、利用するべき必要性も感じられず。

     コルタナさんも使わないので、これまで通りのパスワードで、ログインすることにした。

    プライバイシー設定

     これまでにも増して、ユーザーの情報が、Microsoftに送られるようになっている。金の亡者のミッキーではないが、コルタナさんなど、親切を装って、個人情報を収集しているのではないかしら?

     適切な会話のために必要なものとは分っていても、そんな勘ぐりも入れたくなってくる。しかも、口に出さなくても簡単に出来ることを、口に出してやらせるくらいのもので、もう少ししっかりしてくれないと、何の利点があるのやら無いのやら。

     それでネットを検索して、プライバシー設定を変えておくことに。ついでに、情報収集の象徴でもあるマスコットには、「教えなくていいよコルタナ」とタスクバーから外すことにした。そもそも、名前と音質くらい自由に変えられるようにして欲しい。

    回復ドライブの作成

     USBに作成し、やや遅れて、設定のバックアップ「システムイメージの作成」から、システムのバックアップを取っておく。これで、「回復ドライブ」と「システムバックアップ」を利用して、バックアップ時点のシステムへ回復出来るはず。それとは別に、[EaseUS Todo Backup]というソフトのフリー版で、システムドライブのバックアップを取っておく。どっちかで良い気がするが、何かあったときにOSを最適化するのは、本当に時間の無駄なので、念のために。

    タスクバーを下から右に移す

     もともとキーボードの、ホームポジションの中心線が、左にずれるのが嫌で、大きな画面のノートパソコンを諦めて、13インチのテンキー無しを選んだ。タスクバーを右側に置いて、常に表示にしておくと、作業領域としての画面が、より手の位置と一致するので便利。

     しかも、下だと、横に長く表示されがちな、作業ファイルなどの表示がすっきりして、作業中の視線やポインタの移動も、上下よりは左右の方が自然なように思われる。

     時計やらカレンダーなどを配置したり、タスクバーをカスタマイズしたりすることも、もはや[Windows10]では、必要性が感じられない。スタートページも、自分用にカスタマイズすれば、極めて使いやすいものに感じられる。

    画面のスライドショー

     個人的にはかなり好印象。この素朴な機能が欲しくて、フリーソフトを探していた事もあった。Windows10では標準で付いているばかりか、[ロック画面]にも設定できる。

     お好みの壁紙を集めて、フォルダを作成し、そこを指定しておけばよい。時間は1分では煩わしいし、あまり長くてもつまらないので、10分にしておく。最初は動的な背景も面白いかと思ったが、導入が面倒そうなのでやめた。今ではかえって、スライドショーで十分な気がしてきた。

    [ロック画面]のスライドショーは、個人設定のロック画面の設定で、「PCが非アクティブになったら、画面をオフにする代わりにロック画面を表示する」にしておく。一定時間PCを放置すると、勝手に時刻付きのスライドショー画面に移り変わる。しかも、壁紙のスライドショーより、ずっと柔軟なスライドショーになっているので、電源に繋いでいる人には、おすすめの設定。

    各種設定覚書

     色や表示などをカスタマイズ。スタートもカスタマイズしたが、windows10は以前より、デフォルトのままで使いやすくなっているように思われる。以前ほどカスタマイズしていないかも。いくつか覚書。

    高速化を無効

    電源オプション
    ⇒電源ボタンの動作を選択する
    ⇒現在利用可能出ない設定を変更します
    ⇒高速スタートアップを有効にします。のチェックを外す。
    ⇒ついでに休止状態にチェックを入れて表示させてみる。

    GodMode

    ショートカットの作成方法
    ⇒デスクトップで右クリック。新規作成からショートカットをクリック。
    ⇒項目を、下記のように入力。
    explorer.exe shell:::{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}
    ⇒次へ、ショートカットの名前を付ける。

    システムの保護確認

     設定のシステムから、「コンピューターの基本的な情報の表示」画面に行くと、「システムの保護」の設定や、「リモートの設定」の確認が可能。今回は、はじめからOFFになっている様子。特に「システムの復元」は、OSが不安定になる印象しか無いので、絶対に使用しない。ついでに「リモートアシスタント」は許可しない。

    電源のオプションが開けない

     これは、作業中に遭遇したトラブル。設定画面全体や、その一部が表示されなくなったときに、試してみる価値あり。ここではまず、電源のオプションを確認。

    コマンドプロンプトを管理者で開いて
    →powercfg.cpl
    →開けない
    ⇒破損の疑い

     そこで、同じくコマンドプロンプトから、

    ⇒sfc /scannow
    システムのスキャンを実行
    ⇒破損したファイルがありましたが修復されました

     運良くこれで、電源オプションが開くようになった。設定が開けなくなったら、まずはシステムスキャンを行ってみると良いかも知れない。

    いくつかのソフトの覚書

    ATOKの導入

     以前使用していたものが、大分古いバージョンなので、買い換えを決意。価格的に、単独で購入するくらいなら、パスポートを購入することに。[Ctrl+Shift]による「言語の切り替え」は、キーボードカスタマイズの天敵なので、停止したいが、どっちみち使用しない「MS-IMEの削除」で済ませてしまった。

    Firefoxの導入

    ・ソースビュワーを外部エディタに変更
      ⇒アドレスバーに「about:config」
      ⇒「view_source.editor.external」
      ⇒ダブルクリックで「true」に
      ⇒次に「view_source.editor.path」と入力
      ⇒「view_source.editor.path」をダブルクリック
      ⇒エディタのパスを入力(””)で囲む必要は無い

    TeraPad

    ・ファイルを選択しての右クリックに、「TeraPadで開く」を追加する。

    「ファイル名を指定して実行」で「regedit」
      ⇒HKEY_CLASSES_ROOT
      ⇒*[アスタリスク、小さな星記号]
      ⇒shellの順で選択
      ⇒shellを右クリック、新規で「キー」
      ⇒名称を「TeraPadで開く」とする
      ⇒「TeraPadで開く」を右クリック
      ⇒新規で「キー」を作り「command」という名称に
      ⇒「command」を開いて、「規定」を右クリック
      ⇒修正で「値のデータ」に「””」で囲ってフルパスを記入
      ⇒後ろに「”%1″」を加える
      ⇒「”C:¥Program Files (x86)¥TeraPad¥TeraPad.exe” “%1″」

  • ThinkPad T470sを購入して

    ThinkPad T470sの感想

     感想と述べたからには、
       製品の解説にはあらずして、
         ただの感想には過ぎざるべし。
      一般的な製品の説明などは、
        最適なサイトを眺めるべし。

    購入に際して

     windows vistaのノートパソコンも、2015年のハードディスクのトラブルを、SDDに切り替えて、vistaの更新が途絶えるまで使い切ったが、ヒンジ部分が動かなくなり、開閉出来なくなったのを、わざと部分的に破壊することによって、開閉は出来ないものの、使用は可能な状態にして、終焉を迎えることとなった。しかし、最後の最後で、また酔っ払ってか、パソコンをテーブルからずるりと床に落とし、(ダイレクトにではないものの)、HDMIの出力と、無線機能が麻痺するというトラブルに見舞われ、次のパソコンが到着するまで指名を全うしたのは、大したものである。あるいはこれを、一昔前の製品は、頑丈だったと、表現するのだろうか。かつて、白黒テレビをぶったたいては復活させて、ニュースをつないだ、団塊世代のなれの果てのように……

     そんな、ゲートウェイの15インチ画面のパソコンだったが、データを移行した後に、遊びがてらにシステムファイルの復元を試すうちに、途中でキャンセルした途端に、起動不可能になってしまった。どうやらキャンセルとは、すべてを取り消すことを意味しないようだと、何のためのキャンセルだか、不可思議な気分にさせられながら、当初の予定通り、linax用パソコンとして、Ubuntu(ウブントゥ)をインストールして、ピアノの上に転がした。興味がわいたら、いじってみようかと思う。

     一方で、新しく導入したパソコンについて、
       覚書を記しておくのも悪くはない。

    lenovo ThinkPad T470s

     これにたどり着いた経緯は、前に記したが、「ThinkPad yoga x1」とどちらが良いか、さらにマウスコンピュータの質実剛健そうなノングレアと、どちらが良いか、かなり悩まされた。つまり、タッチパネル無しなら、マウスコンピュータで[SSD+HDD]のノートパソコンを、もっと安く購入できたからである。

     一方で、[ThinkPda yoga x1]のペン付き、筆圧2048、360度開閉可能、という機能については、自分の必要条件を超えていると判断したものの、今でも欲しいと思わせる魅力を宿している。ろくにデッサンも出来ない男が、画家を夢見るような、青年のもどかしさが、私にも残されている為だろうか、知る由もないが……

     これについては、Phのノートパソコンや、ソニーのバイオなどもさまよい歩き、また、「yoga book」をセカンドにしたら、素晴らしいとも考えるなど、しばらくはネット上をさまよい歩いたものである。

     ただ、そちらを選ばなかった理由は、180度以上開くと、自動的にキーボードが潜り込むようなシステムに、美しい花の散りゆくような危うさを感じ取り、耐久性の不安を感じたこともあるが、何より、それがノングレアでも、グレアでもない、ハーフグレアな画面であったことに帰するものである。すなわち、ネットで画像を検索してみると、照明など、なかなかの映り込みがなされていることを知り、鏡面知らずの「T470s」をこそ、信任すべきかと考え直した。つまり現状、ノングレアのタッチパネルで、必要なスペックを満たしているものは、これくらいしか存在しないのである。
     そしてもちろん、映画でも採用されそうな、
       いかにもマシンめいた、その名称が気に入ったという、
         何の論理性も無い、人間的感性も考慮に入れなければならないが……

    購入後

     初日に[スペースキー]が外れたこともあり、以前のキーボードよりちゃちく感じたこともあり、はじめは地雷を踏んだのではないかという、危機感すらあったが、結果として、きわめて良質なお買い物をしたようだ。はめ込み直したスペースキーは、今のところ外れる気配は無く、ノングレアの画面で、タッチパネルというユニークな構成は、このノートパソコンの特筆に値すべき所ではあるが、これまでグレア画面に、散々悩まされてきた自身にとって、ノングレアの液晶が、これほど快適なものか、そんな新鮮な驚きもあった。

     これはもはや、画質がどうのくらいの問題ではなく、根本的にグレアはダメダメの二乗であると、結論づけたばかりでなく、ノングレアに加えられたタッチパネルが、たとえ[windows10]の環境では、必ずしも必要なものでは無いかもしれないが、タブレットなどに慣れたものならば、不意に画面をタッチしたときに、操作できる利便性は、右ストレートに対するカウンターのような破壊力は無いが、ひたむきなジャブのように、私たちの心を、心地よくなぶりものにするよう。無くても良いものとも思われなくなりつつある。

    その他

     ただ、改めて考えるには、ノートパソコンで弊害なのは、電源やオーディオ、あるいは大画面への出力や、外付けディスクなどさまざまなケーブルが、ノートパソコンを束縛することで、これも [Thunderbolt3 dog]が購入できれば、ノートパソコンとマウスのセットを、ケーブル一本で、電源を含めて、据え置き環境へと接続できるので、心待ちにしているところだが、なかなかそのドックが発売されないのはもどかしい。

     静音性については、OS 側の問題で、しばらくCPU100%が続いたときには、ファンがフル稼働して、なんてうるさいパソコンだと、がっかりしたこともあったが、それが解消されてからは、空気清浄機の音が、耳に障るくらいのもの。すぐそばのパソコンの音は、まるで気にならないくらい。十分に静かだと言える。ただ、処理が増えたときのファンの音は、響きに重厚さが足りなくて、ちゃっちい、つまりおもちゃのファンのような騒音がするので、子供の泣き声ではないが、よりうるさく感じられるというまでのこと。

     ウィルスソフトのお試しやらら、必要の無いソフトが入りまくっている、日本の某メーカーのノートパソコンと違って、余計なソフトがあまり入っていないのが、極めて好印象である。薄さと、軽さも、外出用に使用するならば、ぎりぎりのサイズと重量だが、自宅用としてはきわめて軽快で、画面の大きさも十分に確保されている。

      14インチを選んだ一番の理由。
     自宅用なので、画面が大きい方が、作業がしやすいが、15インチ以上のノートパソコンでは、どのメーカーでもテンキーが存在する。テンキーが存在すると、メインの打ち込み領域が、画面中央に対して左に傾いて、(経理でもやるならともかく、)テキストを打ちまくるには、極めて打ちづらくなってしまう。購入してみて、改めて、そのように考えたのは、理にかなっていたことを、再確認させられた。つまりは画面中央付近で打ち込みが全うされるので、物理的、実体的条件において自然であり、つまりは打ち込みやすい。

     ThinkPad独自の機能である、キーボードの真ん中にあるトラックポイントは、確かに利便性は感じられるが、それが必然なのかどうか、もうしばらく使用してみないと、結論は出なそうである。今のところ、それほど使用していないが、慣れれば便利なような、気がしなくもないからである。

     さまざまな、ノートパソコンの基本設定がまっとう出来る[lenovo]独自のソフトは、「companion」「settings」に集約されていて、きわめて扱いやすい。そして、あえて使用しなくても、[OS]自体から、設定の操作は可能である。わずらわしい主張もなく好印象。むしろ[windows10]側の、各種でしゃばりが非常に鼻に付くよう。

     キーボードのカーソルキーの状況くらいが、不満ではあるが、これを一層のこと、ずっと下の方、タッチパッドの領域に、配置したノートパソコンは存在しないものかしら。キーボード配列は、最適化すれば良いものとして、ようするに、私は極めてよいお買いもものをしたようであった。

  • Windows10 パソコンを購入

    ThinkPad t470s を購入するまでの経緯

    Vistaの賞味期限

     悪名高き、我らがVistaではあったが、ほどよく手直しすれば、居心地の悪いものでもなかった。そんな三代目のパソコンである Gateway の M-7821j ではあったが、2015年にはHDDのカタストロフを迎え、莫大な時間を浪費しながら、一部のデータを消失はしたものの、辛うじて崩壊の危機を乗り切り、2017年4月、Vistaのサポート期限を迎える事となった。

     ようやく新たなるパソコンを購入しようと、2017年の初めよりサイトを巡り、最後にはT470sを購入するまでの経緯を、備忘のために残し置くものである。その間、あるじの心変わりを予見してか、手持ちのノートパソコンのヒンジ部分が硬直。しかたがないので部分破損させて開閉を再開。ノートパソコンのヒンジは、開閉が進むとボルトだかネジが締まりすぎて、動かなくなるものがあるようだ。おまけに、酔いどれのまま、床に落としたせいか、無線Lanさえ使用不能になってしまった。

    購入までの経緯

    ①
     かねてより、『LAVIE Direct NS(H)』のレッドに心を奪われる。賛否両論あるタッチパネルを試みたかったのもあり、なによりレッドなパソコンは、ブラック、ブラウンに支配された室内のイメージチェンジに相応しいと思われたからである。青春の頃は女性色だと思い込んでいた赤が、血潮のたぎる情熱的な男性の基調には相応しいと思えてきたことも、また一因ではある。不思議なことに、学生時代には好きな色であったはずの緑などは、いつの間にか、好みのカラーからは抜け落ちているようではあった。
     それはさておき、よくよく調べてみると、これまで気にもとめなかった、グレアとノングレアの画面という、基本的な事柄が浮かび上がってきた。改めて考えれば、現在使用パソコンのグレア画面が、どれほど作業を邪魔してきたか、ようやくそれに悟らされる。ドラキュラの支配する闇の夜ならともかく、狭苦しいワンルーム、西日の差し込む午後ともなれば、角度を変えて、場所を移動しなければ、作業にさえならないような、それはまるで、鏡のような、誇らしげなグレア画面であったのだから………

    ②
     価格COMでリサーチをするうちに、マウスコンピューターのノングレアのノートパソコンは、値段の割にスペックが保たれているようなので、そこに関心が向けられる。一方で、初代パソコンと二代目には使用していたディスクトップに戻る方が、安くて高性能なパソコンが得られるのではないかとも思い悩む。つまりは、気軽に移動できる、場所を取らない、余計な装置がなくても、急な停電にも困らない。そんな、ノートパソコンの魅力よりも、自宅での据え置きによるそれなりのスペックのパソコンの方が、つかの間、胸をときめかせたようである。

    ③
     改めて、ディスクトップにターゲットを絞り、マウスコンピューターとドスパラのBTOのパソコンをさ迷ううちに、ようやくBTOに対する知識が、わずかに蘇ってきた。つまり、二代目はBTOのディスクトップで、何度か中身もいじくってみたパソコンであったから………
     それはさておき、知られたドスパラなどから、「サイコム」「take-one」などへと足を伸ばすうちに、静音というキーワードが浮かび上がってきた。オーディオPCにならなだろうかと考えたからである。すると静音の重要要素の一つである、ケースへの関心が高まって、ついにはFractal Design Define R5というケース、そのうちブラックではなく、チタニウム色には心を奪われ、今度はそれを中心に、自らの必要条件に合わせたBTOを、探し回るようになった。

    ④
     その間、現在のcpuやメモリーの事など、基本的な知識をようやく身につけ、最終的に「レイン」というパソコンショップのカスタマイズの中から、

    CPU:Intel Core i5 7500 3.4GHz
    CPUクーラー:サイズ 白虎(または虎徹)
    メモリー:OEM DDR4-SDRAM 16G
    SSD:Crucial MX300 SSD 275GB
    HDD:WesternDigital WD2TB
    マザーボード:ASUSTeK PRIME H270-PLUS H270
    ビデオカード:オンボード
    光学ドライブ:PIONEER BER-209SMBK/WS2
    ケース:Fractal Design Define R5 Titanium Gray
    電源ユニット:未確定

      これに、OSやカードリーダーを加えることに決定しかかった。
     しかし、ネックなのはモニターで、動画などは、自宅のテレビに表示するとして、日頃の打ち込みには、どうしてもテレビの大画面では不都合で、かといってノートパソコンのような、画面と一体の利便性はないディスクトップであればこそ、もう一台モニターを購入して、状況に応じて使い分けるべきかと思い悩むこととなった。

    ⑤
     モニターの事もあり、また、ひとつの部屋の中でさえ、手軽に移動可能な環境と、ディスクトップのように鎮座して、移動に難儀するスタイルの事について。同時に、自らの作業内容に対して、それほどのスペックが必要なのかという根本的な問題。おまけに、かつては自宅に存在したディスクトップのように、たとえフィルター付きではあっても、埃に悩まされがちであろうという思惑もあり、終局、やはりいざとなったらアダプターがなくても、バッテリーだけで使用可能なノートパソコンこそが、ベストな選択のようにも思われ始めた。しかし、これらは日々にうつろう思想の水泡のようにして、しばらくは結論が出せないで、ネットをさ迷うばかりだった。。

    ⑥
     ようやく自分にとっては、よりスペックの高いディスクトップ、それに要求されるほどの作業は、ほとんどパソコンで行っていないという事実こそが優位に立ち、ノートパソコンの方が相応しいという結論へとたどり着くこととなった。時ははやくも三月を迎えようとしていた。

    ⑦
     あらためて、ノングレアな液晶画面でスペックと値段のバランスの良い、マウスコンピューターのノートパソコンを購入しようかと決めかかるが、ここでまたあらたな事実に気がついた。それは画面の大きさと、キーボードの問題である。つまり、画面も15インチクラスになると、どれもこれもテンキーが付いてくるが、ノートパソコンにテンキーが加わると、キーボードを打ち込む中心線が、画面の中心線に対して、左に大きくずれてしまい、キーボードを叩きまくるには、テンキーの利便性よりも、はるかに弊害が勝るということである。
     一方で、一般的なテンキー無しノートパソコンである、13インチのサイズでは、これまで使用していた[ゲートウェイ]のノートパソコンよりも、ずっと小さく感じられるのではないかという心配がわいてくる。またネットをさ迷ううちに、Hp「HP Spectre x360」のあまりの美しさにはしばらくは捕らわれるも、これもまたノングレアではなく、テキスト打ち用のパソコンとも思えず、さらにネットを徘徊。

    ⑧
     さらに、タッチパネルの魅力なども思い返し、ノングレアとタッチパネルの関係を探るうちに、これまでまったく候補にも挙がっていなかった「lenovo」の「ThinkPad」シリーズが急浮上。つまりは、きわめて珍しい事に、画面にノングレアのタッチパネルを採用している上に、サイズは14インチで、これまでのノートパソコンより、ひと回り小さくなるくらいの、テンキーなしのノートパソコン。「ThinkPad T470s」へとたどり着いた。

     しばらくは、一世代前の「ThinkPad T460s」の方が安くて良いかと、アストライアの秤に掛けるうち、タッチパネルの魅力をさらに増した、「ThinkPad X1 yoga」の存在を知り、そちらに思いを傾ける。すなわち、タッチペン内蔵、キーボードが沈むというそのユニークなスタイルに、すっかり心を奪われたものの、数日の時を経て冷静に考えれば、自分には筆圧2048といった機能は、ほとんど生かしようもないことを悟り、振り出しに戻り、USB Tepy-C にも対応した、新製品の「ThinkPad T470s」をこそ、購入することを決意した。

    購入内容

     以下ですべて込みで16万円ちょっと。

    ● インテルR Core i5-7200U プロセッサー (2.50GHz, 3MB)
    ● Windows 10 Home 64bit – 日本語版
    ● 14.0型FHD液晶 (1920×1080 IPS) マルチタッチパネル(10点)
    ● 12GB PC4-17000 DDR4 (4GBオンボード+8GB (1スロット使用))
    ● インテルR HD グラフィックス 620
    ● カメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンあり
    ● 日本語キーボード (バックライト付)
    ● TPMあり
    ● NFCあり
    ● 指紋センサーあり, NFCあり
    ● TPMあり(ハードウェアチップ搭載)
    ● 512GB ソリッドステートドライブ PCIe-NVMe (OPAL対応)
    ● スマートカードリーダーあり
    ● 3セル リチウムイオンバッテリー (23.5Wh) 前面
    ● 3セル リチウムイオンバッテリー (26Wh) 背面
    ● 45W ACアダプター
    ● インテル Dual Band Wireless-AC 8265(2×2) Bluetooth 4.1A
    ● WWANなし
    ● 14.0型FHD液晶 (1920×1080 IPS 250nit) 、マルチタッチ対応、720pカメラ付、マイクロフォンあり、WiGig対応(要Tri-BandNW) ブラック
    ● 非vPro認定
    ● 日本語
    ● 1年間 引き取り修理

    購入後

    ・ウェブ表示の予定日時より早く、一週間ちょっとで届いた。
       ⇒2017/04/15の朝に購入で、
         予定では4/29頃の到着が、
          実際は4/25にははじめて稼働。
       ⇒到着して一日は放置しているので、
         4/24か、あるいは4/23に手元に届いたよう。

    ・しかし、スペースキーが重いと感じていたら、
       ほどなくして、初日のうちに外れた。
        ⇒強く押して、はめ直したら、現状再発はせず。
        ⇒以前のキーボードよりも、安っぽく感じられ、再発の不安あり。
        ⇒ただし、打ちやすさは、非常によろしいかと思われる。

    ・時によって、かなり大きな騒音を立てる事がある。
       ⇒訂正、ここしらばく継続した、ファンの騒音は、ウィンドウズ10の問題で、CPUがフル稼働していた為に起こったものだった。通常の使用では、きわめて静かである。

    ・ノングレアのタッチパネルというユニークな趣向は、タッチパネルは極めて安定しているし、グレアのような映り込みもなく、極めて好印象。タッチパネルは、ウィンドウズパソコンだと、結局頻繁には使用しないが、かといって、あると便利で、決して不要なものではない。ただし、一番感じたのは、あらためてマウスの利便性についてであり、ウィンドウズのOSによくマッチしたものであるという結論だった。反対に、タッチパットは、何回使用を試みても、マウスの方が良いという結論にたどり着いてしまう。

    ・指紋認証は、小まめに認証センサーを拭き取りクリーニングしないと、すぐに認識しなくなってしまう。もう少し賢いものかと思っていたが、ちょっとおもちゃじみている。