マグロとイカの漬丼

ただの覚書

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 砂糖入り七五三タレ(しょう油:ミリン:日本酒=7:5:3)によるヅケ丼。水で3倍に薄めたタレをご飯にかけて、酢飯に刻み海苔、大葉を敷いて、さらに薄めないタレに五分ほど漬けたマグロとイカを乗せ、ゴマとネギを乗せる。はずだが、面倒になってネギを刻まずに、山椒の葉を乗せたもの。わさびが無かったので、タレには生姜を加えた。

問題点

 酢飯にも甘さが加わるところ、恐らく、七五三タレだけでも甘すぎるかも知れないのに、砂糖入りのタレにしたので、非常に甘ったるい結末を迎えた。子供なら喜びそうなくらいの味で、悪いものではないが、刺身の味を引き立てると云うよりは、タレの味でマスキングしたような気配がする。あるいはおなじ七五三でも、
     しょう油:日本酒:ミリン=7:5:3

にして、砂糖は味を調えるために、きわめて少量加えるくらいが相応しいか。それとも男子たるもの、しょう油と酒ですべてを済ませるべきか。リベンジの余地有り。

 また生姜は、イカと生姜が相性が良く、お値段半額の臭みが消えたので、悪くない。わさびだけ、あるいは両方使用と比べてどうか。