ずぼらな梅干しとゆかり

ずぼらな梅干しとゆかり

ずぼらでも梅干し

 普通は、干し終えたらそのまま、あるいは梅酢に戻して数日後、分けてしまうはずの梅干しと梅酢(赤紫蘇入り)。

 赤しそ入りの梅酢の中に戻したまま、一年後、ようやく梅干しを取り出したが、何の問題も無いばかりが、美味しそうな色がついて、かえって良かったような梅干し。

 瓶にストックして、残りの赤紫蘇も、今頃しぼって、数日天日干しに。

 その後、レンチンして最終的に乾ききったものを、すり鉢でゆかりにしてみた。

 一年後の赤紫蘇で、しかもこれは梅酢漬けになっている紫蘇のパックを購入したものだが、別に問題なくゆかりになった。