シソの実の塩漬

紫蘇の実の塩漬を作ってみる

 紫蘇は、8月の早めに穂を付け出したりしたら、切り戻してしまうのが良いが、9月に入ってから穂を付けるようになったら、穂紫蘇の天ぷらにするなり、紫蘇の実を利用するなりして、それが終わったら終了とするのがベスト。

 穂紫蘇は元から順に、小さな白い花を付けていく。実を利用するには、最後の花が二つ三つくらい穂に残っているくらいが、ちゃんと実が入っていて、同時に固くなりすぎないのでベスト。

紫蘇の実の作り方

 塩分は紫蘇の実の重量の20%で。早めに消費してしまうなら、15%くらいでも良いか。

  1. 穂だけを切り分けて、穂付きのまま水洗い
  2. 穂先から指でつまみずらすようにして実を取り分ける
  3. 水を沸騰させた鍋に塩を入れ、実を1分くらい茹でる
  4. 水にさらして、30分くらいあく抜きする
  5. ざるである程度乾かして、実の重さを計り、その20%の塩をまぶす
  6. しばらく置いて、水気が十分出てきたら、水気を絞って保存